2008年08月22日

誘拐防止、GPSを体内へ

裕福なメキシコ人のなかには、誘拐事件の増加を恐れて、多額の資金を投じて体内に衛星発信機を埋め込む人たちがいる。誘拐犯の隠れ家や車のトランクの中に押し込められても、衛星を頼りに見つけてもらうことができるからだ。

メキシコ当局の発表によると、同国の誘拐件数は、2004年から2007年の間に約40%増加した。メキシコは、イラクのような紛争が絶えない場所やコロンビアと並んで、最も誘拐件数の多い国のひとつとなっている。

中流階級の人たちの間でも、超小型チップを体内に埋め込もうとする人々が増えている。そうした超小型チップのデザインと販売を手掛けるXega社の売上高は今年に入って13%増加している。

http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080822-00000028-reu-int.html

すごい話です。貴重品ではなく自分に埋め込むなんて。確かに究極の防犯?
posted by ボス at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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